京都で気になっているギャラリー等へ行ってきました。8月編 & 2015年9月京都・あじき路地 北3 出店のお知らせ


7月に続いて8月も、出店で京都を訪れた際に、

気になっているギャラリー・資料館へ行ってきました。

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最初は、千總ギャラリーを訪れました。

千總(ちそう)さんは、戦国時代の末期・1555年(弘治元年)に創業し、

以来450年以上の歴史を持つ京友禅の老舗です。

その千總が収集を行ってきた染織品や美術品などの資料を展示している施設になります。

訪れた時は、

「屏風と小袖―涼を呼ぶ千總コレクション―」 が展示されていました。

小規模ながら、貴重な夏の着物等もあり見ごたえがありました。

場所は、カフェの「伊右衛門サロン京都」を入った2F。

隣は、SOHYA TAS というshop併設されており、

素敵なストールや小物が販売されていました。

カフェでお茶がてら、気軽るに訪れることができる素敵なギャラリーでした。

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次は、京菓子資料館を訪れました。

宝暦5年(1755年)創業の和菓子店「俵屋吉富」の京菓子文化の総合的な資料館。

和菓子のあゆみを分かりやすく理解できるように、

唐菓子の模型や古くから伝わる資料の公開をはじめ、

国内でも希少な糖芸菓子の常設展示を行っている資料館です。

中国やポルトガル等の諸外国の影響を受けながら

和菓子が発展していったことがわかりやすく説明されていました。

落雁を作る際の木型が、

ポルトガルから伝わったクッキーの木型の影響を受けているらしいことも興味深く感じました。

帰りに併設のお店で、「復刻 京銘菓 雲竜」を購入。

自宅で美味しく頂きました。

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最後に、「虎屋菓寮 京都一条店」へ訪れました。

建築家の内藤廣氏が手がけた、とらやさんのお菓子が頂けるカフェです。

京都の町並みと界隈の閑静な雰囲気に溶け込む、とても素敵な建物です。

テラス席から見るお庭が特に素敵なのですが

とても暑い日だったので今回は室内席にしました。

室内席から見たお庭も◎!

お菓子も涼やかでとても美味しかったです。

今回は夏に訪れましたが、また違う季節に伺いたいカフェでした。

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急ぎ足でしたが、気になっていた展覧会やギャラリー等

訪れることができ、京都を満喫できました。

いろんなインスピレーションを頂けたので、作品づくりに生かしたいです。

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2015年9月は、12日(土) 京都・あじき路地 に出店致します。

今月も南1が只今工事中のため出店場所は、北3 となります。

場所は、こちら。 北2 と 北4 の間の場所です。

皆様のお越しをお待ちしております。

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