きとら(綺斗羅)    家紋や和文様をモチーフにしたシルバージュエリー

日本独自のデザインといえる家紋・和文様はその歴史も古く、家紋は平安時代から文様に関しては縄文時代以前から存在していたといわれています。

そのデザインの多くには開運招福や子孫繁栄など、人々の幸せになりたいという願いや思いが込められています。

西洋化がすすんだ現代において、存在自体少しずつ忘れさられようとしているこの素晴らしいデザインをジュエリーとして表現することで

日本の伝統文化ともいえる家紋・和文様に込められた願いや思いを感じて頂き、ラッキーチャーム(お守り)として身に付けてほしい。

そんな願いを込めて、作品を制作しております。

 

Kitora -silver jewelry-

According to research, original Japanese emblems named kamon existed in Heian era (794-1185). Each symbol has its own meanings, such as bringing happiness or   prosperity to families. Nowadays, in Japan, people forget the original Japanese emblems and their meanings. Kitora’s wish is that people be reminded of these    emblems and their special meanings, which Japanese ancestors tried infusing in them. We hopes that people will wear these emblems as accessories, while feeling their various meanings.

 

和菓子の落雁(らくがん)のような愛らしさと存在感

 平面的な家紋や和文様のデザインを立体的に仕上げることで、和菓子の落雁(らくがん)のような愛らしさと存在感を表現しています。

普段使いに身に着けて欲しいという思いから、デザインは極力シンプルに・・・。

ラッキーチャーム(お守り)として人によりそえる存在であれたら、うれしいです。